NPO法人 大分宇宙科学協会



1979年に「天文同好会・星写倶楽部」として発足以来、一般市民に星空に親しんでもらい、子どもたちの理科離れに歯止めをかけたい思いから天体観望会や天文科学教材の開発など、天文教育の普及活動を続けています。
1992年に開設した犬飼町(現在の豊後大野市犬飼町)の町営公開天文台「犬飼星(いぬかいぼし)の見える天文台」の業務委託を受け運営にあたってまいりましたが、2016年に設備の故障により休館し廃止となりました。
2004年より、業務委託を受け大分市・関崎海星館の運営に協力し、2011年4月より指定管理制度により管理者より業務委託を受けて運営にあたっています。
2018年より、国東市・梅園の里天文台天球館を指定管理会社より業務委託を受け運営を行っています。
また、県内外各所の公共団体や教育施設、民間事業所等の依頼を受け、天体観望会や宇宙科学教室などを実施しています。
2025年4月より、ドーム径7メートルの大分県最大の移動式プラネタリウムを導入し、依頼により大分県内外へ出張プラネタリウムを実施しています。
このほか美しい空を後世に伝えるため、光害(ひかりがい)や地球温暖化の防止を目指す環境保全活動にも取り組んでいます。2014年には「星空の街・あおぞらの街」全国大会(玖珠町)で環境大臣賞・団体の部を受賞しました。任意団体で活動を始めて36年目、地道な活動が実を結んだ瞬間でもありました。
★歴史★
1979年 9月 天文同好会 星写クラブ設立
1986年 星の子会発足
1988年 天文同好会星写倶楽部として外部へ向け観望会を開催
1991年 4月 犬飼星の見える天文台 業務委託を受け1年間の研修
1992年 4月 犬飼星の見える天文台(犬飼町)業務開始
1993年 4月 アストロドリーマー星写倶楽部として事務局移転
1993年 大分星空探検隊・少年星空探検隊
1998年 日本宇宙少年団おおいた分団結団
1999年 3月 犬飼星の見える天文台の利用者で「お星さまクラブ」発足
久住高原コテージにて星空観望会定期実施
2003年 7月 特定非営利活動法人の認証を受ける
2003年 8月 特定非営利活動法人 大分宇宙科学協会 設立
2004年 4月 関崎海星館(大分市)業務受託
2011年 4月 関崎海星館(指定管理)業務受託
2014年11月 環境大臣賞 受賞
2016年 3月 犬飼星の見える天文台休館に伴い運営離脱
2018年 4月 梅園の里天文台 天球館(国東市)業務受託
2021年 9月 横岳自然公園(杵築市)指定管理
2022年 4月 犬飼星の見える天文台の天体望遠鏡を公売により落札
2022年 5月 犬飼星の天体望遠鏡を横岳自然公園へ移設
2025年 7月 佐伯市より「上浦天海展望台」の口径30㎝反射望遠鏡譲渡
2025年 8月 上浦天海展望台の反射望遠鏡を海星館へ展示のため移設
2025年 9月 横岳自然公園(杵築市)2期目の指定管理



NPO法人 大分宇宙科学協会
Oita Space Science Society
